コラム

増改築完成記念式典

平成29年12月9日 ホテルリガーレ春日野さんにて

青山代表理事挨拶
本年は「一般財団法人沢井病院 増改築完成記念式典」と銘打ちまして慰労会が実施されました。
青山代表理事にもご臨席を賜り祝辞を頂きました。
特に工事中は様々な制約や移動があり、職員への負担も大きかったことを踏まえての慰労を兼ねた式典となりました。
 
例年ですと丸テーブルでしたが、今年は参加人数が110名ほどになり、会場のスペースから長テーブル方式となりました。
乾杯~永年勤続表彰(今年は9人)~新入職職員紹介~お楽しみ抽選会といった流れにて進行しました。
最後は院長の「エイ、エイ、お~!」で気合をいれての幕切れとなり、来年に向けてのいい準備ができました。

会場の様子

会場風景
永年勤続表彰
お楽しみ抽選会
院長による「エイ、エイ、お~!」

親睦会を開催しました!その2

平成29年8月10日 ホテルリガーレ春日野さん屋外にて

乾杯!
今年も例年通り焼肉親睦会を実施致しました!
昨年は屋内だったので是非とも外でやりたいという思いでした。
(昨年はこちら
台風通過の数日後だったので天候にやきもきしましたが、無事に「ビヤガーデン日和」に屋外で行うことが出来ました。
今年も100名近くの方に参加して頂き盛況となりました。
 
病院職員の他に訪問看護ステーション、デイサービス、ヘルパーステーション、ケアプランナーなどの介護職員も一同に介してイベントができるのは忘年会とこの親睦会の2回です。
ホテルリガーレ春日野の担当の方にも色々とご協力頂きました。ありがとうございます。

会場の様子

院長挨拶中
屋外の鉄板焼きは格別!
暗がりになりハイテンションに!

打ち水大作戦!

 

打ち水を実施しました

2017-08-03
打ち水中
病院前道路がきれいに水浸し
沢井病院は奈良市の船橋通商店街の一角にあります。
船橋通商店街ではこの時期に「打ち水大作戦」と称して打ち水を実施しています。
(テレビで放映もされてます)
当院もそれに倣って打ち水を行いました。
 
水をまいてしばらくするとひんやりとした風が吹いてきます。
本人たちは少々暑いのですが、付近の方々に少しでも涼をとって
頂ければとこころを込めた水まきでございます。

職員の募集の手続き

ハローワークの求人票 訪問看護ステーション
当院においても職員の募集は随時行っております。
 
募集方法はいくつかありますが、最も頼りにしているのがハローワークです。労働局管轄のいわゆる公的機関になります。
奈良市のハローワークには「福祉人材コーナー」と呼ばれる部門がありまして、当院担当者も様々な貴重なアドバイスを頂いております。
勿論、求職される方にも親身になって相談を受けておられます。
 
 
以前は求職の検索をすると企業のデータが出てきて、印刷をかけると右の写真のようなものが出てくるだけだったと記憶しています。
ところが、最近では検索するところに企業側が写真を添付したりすることができるようで、画像によるアピールができるようになっています。求職者側も画像を見ることで具体的な内容を知るチャンスが出てきます。
双方にとってとてもいいことだと思います。
もっと驚いたのは、企業側の画像(建物の外観や職場の内装など)をハローワークの職員の方がデジカメで出張撮影までしてくれるということをお聞きしました。
公共機関なので、応募を受ける一辺倒だと考えていただけにものすごい進化だと思いました。
少しでも就職に結びつくことを目指しての施策でしょうが、求人を出す側としても負けてはいられないという熱いものを感じました。
 
ホームページでも職員募集はしておりますので是非沢井病院へ就職を!

上棟式が執り行われました

平成29年2月25日土曜日 大安
増築棟の上棟式が執り行われました。
 
鉄骨が全て建ち上がり、いわゆる骨組みが出来上がりました。
これまでの無事を感謝し、今後も無事に建物ができあがりますようにとの祈願をする神事です。
春日大社さんから神官の方にお越しいただいて執り行うことができました。
 
修祓(しゅばつ)祝詞奏上(のりとそうじょう)玉串拝礼(たまぐしはいれい)といった次第と棟札をくくりつける上棟の儀を略式にて行いました。
棟札は麻紐にてくくりつけます。
このお札には降神の儀にて神の御霊が宿ったもので、形代としてこの建物を見守っていただく意味があります。
 
日本の建築儀式の一つですので、参加する機会があれば良い経験になることでしょう。
 

神事の様子

修祓
祝詞奏上
清祓いの儀
玉串拝礼

感謝状を頂きました

日本一安全な奈良を目指して!

感謝状授与
奈良警察署長名にて感謝状を頂きました。
(リハビリ室を利用しての全体集会時です)
 
「日本一安全で安心して暮らせる奈良の実現に向けて」協力している事業体として感謝状を頂きました。
 
聞くところによりますと、警察官が防犯・交通安全啓発するのに場所を提供している病院は当院が初めてのケースらしいです。
 
熱弁される地域交通官(右)と沢井院長(左)
表彰にお越しいただいたのは、奈良警察署 地域交通官の方です。
 
「高齢者の方がおっしゃるには、『我々は言われても忘れてしまいますので何度も何度も言ってほしいんです。』ということをお聞きしております。沢井病院にお話に来た際に、『以前にもお聞きしました』という方もおられました。まさに何度も伝えるというご要望にお応えできたときだと思います。今後もこの施策を続けていきます。」とお話しされ、奈良県全域に展開できればと熱意を持っておられました。
 
沢井院長も「協力致します!」と答礼致しました。

やまとの安全

定期配信されています

やまとの安全パンフレット
近鉄奈良駅前交番の警察官が引続き防犯に関するお話しを実施しておられます。(平成29年より火曜日、木曜日となりました)
 
定期的に「やまとの安全」という防犯意識向上のパンフレットを配信していただいております。一般の方にはチラシの形で目に触れることと思いますが、せっかくの機会ですので一部を掲載致します。
 
当院は今後も防犯協力を続けて参ります。

忘年会を開催しました!

平成28年12月10日 ホテルリガーレ春日野さんにて

青山代表理事挨拶
当院でも忘年会は毎年恒例の行事となっております。
青山代表理事にもご臨席を賜り、今年1年と来年に向けてのご挨拶を頂きました。
 
今年のお料理は会席料理となりました。個別にコースでテーブルに
出てきますので、安心して落着いて食べられたとのことで好評でし
た。味、量ともにホテルリガーレ春日野さんに奮発してもらえまし
たので大変いいものだったと思います。
 
 永年勤続表彰(10名)、今年の入職者(34名)発表を行い、
豪華?景品の当たるくじ引きを行いました。
ちなみに1等~3等に加えて年末ジャンボ宝くじが当たるものでして、
ひょっとしたら宝くじの方が超豪華になる可能性もありますね?
最後はカラオケ大会になり、10数名の熱唱を聴くことができました。
締めは院長挨拶と万歳三唱にて解散!
どれぐらい忘年できたことでしょうか・・・?

会場の様子

奥から入口へ向かって
お料理の雰囲気
院長挨拶
万歳三唱

交番の警察官が防犯パトロールに来られています!

やまとの安全

やまとの安全パンフレット
10月より近鉄奈良駅前交番の警察官の方が、防犯に関するお話を実施しております。
月曜日と水曜日の当院の外来時間にお越しいただいております。
他の防犯業務と時間が重なったり、勤務が忙しい場合は来られないこともありますが、その合間をぬってでも、防犯に役立てて頂ければとの思いで来られているとのことです。
 
 当院へお越しの高齢者の方も多くおられますので、その方々が犯罪に合われないようにとのことで当院でも協力致しております。
 診察優先で進めておりますが、待ち時間にお耳を拝借できましたらお聞き頂けたらと存じます。
こんな感じで実施できる場合もあります。
 
警察官も当然本物です。

消防避難訓練を実施致しました!

 

夜間想定の訓練です

2016-11-07
消火訓練中
緊急放送訓練中
避難誘導中
 
10月5日と26日の2度にわたって夜間想定での消防避難訓練を実施致しました!
 
あってはならないことですが、実際に火災が起こった時には何をしたらいいか?ということを意識するのは難しいことです。特に、夜間は職員の人数も少ないので、消火、避難誘導、連絡といった行動を効率よく判断して行わなければなりません。
本火災のときは訓練のようにはいかないかも知れませんが、訓練したことが実際に役立つ場面はあるはずです。
当院でも「もしも」に備えた心構えを実施しております。

親睦会を開催しました!

平成28年7月26日 ホテルリガーレ春日野さんにて

沢井院長挨拶
当院は大病院にはない、アットホームな雰囲気の病院です。
 
毎年7月頃の暑い時期にビヤガーデンで焼肉親睦会を実施しています。
 
今年は生憎の雨となってしまいました。屋外で焼肉をするのが難かしか
 
たので、食材はそのままに「チリトリ鍋」という料理に変更して
 
屋内での実施となりましたが、約100名が参加して開催できました。
 
 
 
 院長の挨拶、今年の新入職者紹介といった行事を織り交ぜながら
 
気あいあいと楽しみました。
 
当院ではこういったイベントを通じても結束が強くなっていっておりま
 
す。
 
 

会場の様子(新入職員紹介は他にもありました)

入口から奥へ向かって
奥から入口へ
新入職員紹介中(リハビリ)
院長は気さくな方です!
チリトリ鍋を賞味中!
新入職員紹介中(看護部)

老衰死について

寝た切り患者さんで、入院中であっても在宅療養中や 介護施設入所中であっても口から食事が入らない(嚥下が悪くむせる状態や認知症で食事を拒否するなど)場合、 平均寿命を越えておれば老衰と判断すればいいのでしょうが、 広い意味での延命という考えで点滴をしたり、胃に穴を開けたり (胃瘻:イロウ)してしまうことが日本では多く見受けられます。
 その結果、点滴で体を傷付けたり、胃瘻で流動食注入による 副産物である嚥下性肺炎の機会を増やしたりすることにより 「老衰死」という本来の最期の形ではない死因(肺炎など)で 死亡されることになります。そこで看取りの発想に立ち戻る事が 重要であると考えます。寝た切りで意思表示が十分できない方が 口から食事ができなくなった場合に、大切なのは栄養補給をする ことで延命するのではなく、最期を看取ってあげることではない かと思います。
欧米の先進国では既に、寝た切りの方には胃瘻を 作ることはされなくなっております。
我が国でもそうあるべく、 当院から微力ながら看取り老衰死を率先して実施しつつ、 全国にも発信していきたいと考えております。

肺炎球菌ワクチンについて

1回の接種で5年有効

肺炎は日本人の死因の中で、がん、心臓病、脳卒中に次いで四位を占め、 高齢者にとっては命にかかわる疾患です。肺炎の原因となる微生物には、 細菌やウイルスなど、たくさんの種類がありますが、肺炎球菌はそれらの なかでも、最も重要な位置を占めている細菌です。ことに最近、抗生物質が 効きにくい耐性肺炎球菌が増加してきており死者が増加しています。 今出ている肺炎球菌ワクチンは、肺炎を引き起こす80%に有効で、 安全性も高いといわれています。また、一回の接種(皮下注射)で 五年間程度の効果が持続するとされています。
 しかし、日本では、 まだこのワクチンについて医療関係者の間でも十分認識されておらず、 アメリカやヨーロッパに比べ普及率が著しく低いのが現状です。 そのため、六十五歳以上の接種率はアメリカで45%なのに対して、 日本では0.1%にとどまっています。日本では1988年に認可された ものの、その後の普及啓発が十分でなかったためとされていますが、 世界保健機関(WHO)は、肺炎球菌ワクチンの接種を勧告しています。 なお、現在、日本では「脾臓摘出患者に対する肺炎球菌の感染発症を予防 する目的」以外には健康保険がきかない為、自費で受けることとなります。

経鼻内視鏡について

苦痛の少ない内視鏡

従来の内視鏡は口から挿入し胃の中を観察するのが一般的でしたが、 この経鼻内視鏡は鉛筆より細い内視鏡を使うことにより,鼻から挿入し 胃の中を観察できるようになりました。

《 メリット 》

先端の直径が5mmの細さのため鼻からスムーズに入り、強い麻酔も 必要ありません。
内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることも無いので、 吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。
口の中を内視鏡が通らないため、検査中に医師との会話もできます。

バーチャル内視鏡について

バーチャル内視鏡(仮想内視鏡)とは大腸や胃に空気を入れて CTで撮影し、それをコンピューターで処理することにより大腸や 胃の中の視点からそれぞれの臓器を観察できる新しい検査方法です。
 大腸ファイバーではお尻から徐々に内視鏡を進めて中を観察して いくので、個人差はありますが多少の苦痛と時間を要します。 バーチャル内視鏡はお尻から空気を大腸全体に入れてから、仰向け で1回、うつ伏せで1回の2回の撮影で終わりますので時間にして 10分程度で検査は終了します。一度の検査で管腔内だけでなく 腹部全体も観察できることや、苦痛が少なく短時間で終了するのが この検査のメリットですが、小さな病変や隆起の少ない早期がんなど が見つけにくいなどのデメリットもあります。

動脈硬化検査について

動脈硬化は加齢によって誰にでもおこりますが個人差が大きく、 その進展には食事や運動などの生活習慣が大きく関連しています。 高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸、通風、喫煙、飲酒、肥満、 運動不足、ストレスなどが原因となります。
 検査は心電図などと同じ様に、体の数箇所に電極を付け検査台に 5分ほど横になって居るだけで終わります。この検査でABIで表す 血管の詰まりとCAVIで表す血管の硬さを測ります。この結果と 血管年令判定グラフから動脈硬化の程度を判定します。
 動脈硬化はあまり自覚症状がありません。 しかし放置すると、狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞など命に かかわる疾患の原因になります。大変な病気にかからない為には、 早期に発見し生活習慣の改善や適切な運動療法、食事療法、 内服療法などの指導が必要です。

地域密着型の循環システムについて

当院の特徴は、左図のような 地域密着型の循環システムをとっていることです。
 現状のわかりにくい医療体制を循環システムという形でわかり易くし、 何よりも患者様並びにご 家族様と当院の繋がりをいつまでも大切にして、 信頼関係を深めていくのが当院の基本理念です。
 
一般財団法人沢井病院
〒630-8258
奈良県奈良市船橋町8
TEL.0742-23-3086
FAX.0742-23-2805
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